TOP

看護の仕事に携わる新人さんたちの大変さ

私が切迫流産で入院したのは、ある年の1月の事でした。もともとハイリスク妊婦でしたので、大病院に健診に行っていました。そして年も明けてすぐのある日のこと。切迫流産で、それから4カ月以上もの入院生活を余儀なくされたのです。切迫流産と診断されたのは3か月に入ってすぐ位でした。入院して点滴をしていると出血は止まるかと思っていたんです。一週間経ち、二週間経ち・・・出血は全く止まりません。気が付くと一応ラインである21週を越えましたが季節も変わってしまいました。その時に、2月くらいから看護の研修として新人教育が始まっていました。看護師の卵さんたちですよね。新人さんたちは、資格を持っていなくても出来る、看護師の方のサポートをしながら実践を目の当たりにしていました。一言に“看護の仕事”といっても本当にたくさんあります。特に入院施設にいると、シーツの取り換えからシャワーの介護まで、本当にたくさん覚えることがあるようでした。その新人さんたちも国家試験に合格すると4月からは一人前の看護師、一人前の看護の仕事が出来るようになるとのことでした。はたから見ていましたが、本当に覚えることも多く大変な仕事だと思いました。しかし、あの時私が切迫流産で入院して、お腹の赤ちゃんは生死をさまよったりしましたが、看護師さんたちのサポートがなければ今、やんちゃに育った息子の顔も見れなかったのだと思うと、看護の仕事は本当に素晴らしい仕事だと思ったのです。看護師になるのは難しいけど、心をケアするメンタルケア資格 でも目指してみようかと思いました。

新人看護師さんに点滴してもらいました~

アラフォーの私なのですが、実はちょっと体調を崩し、入院して検査をする羽目になりました(TT)入院するのは、10年前に子供を出産した時以来です。今回は体調不良ということもあり、以前とは違う気持ちでの入院です。ですが、ちょっとした検査入院でそんなに深刻ではないので、久々に家族と離れて一人の時間ができたわ~なんていうわくわく感もちょっとあったりします。入院日のお昼前、入院手続きに受付で諸々の書類を記入して、いよいよ病棟へ。私がお世話になる病室のベッドにたどり着きました。なにしろ検査入院なので、ナースステーションから一番離れた部屋。静かで良かったぁなんて思っていました。するとすぐに、担当看護師さんが登場。ベテランの風格のある、私より少し年上かな?といった感じの看護師さんです。新人さんではなくて良かったぁとホッとしました。とりあえず点滴をすることになりました。私、意外と血管が太いので注射はすんなりしてもらえるタイプなのです^^・・・なんてことを思いつつ、看護師さんが点滴の針を刺す作業をじーっと見つめていました。が、しかし、なかなか私の手に点滴の針が上手く入らない。痛いんですけど~;;ベテランさん頑張って!などと思っていたら、別の看護師さんが入ってきて交代し、すんなりと針を刺してくれました。無事に刺さって、あ~良かった。実は私の担当看護師さん、ベテランさんかと思いきや、新人看護師さんなのでした。子育てしながら看護師の資格を取ったという、とても努力家の看護師さんで驚き!見た目では新人さんだとは分からない担当看護師さん。ぜひ今後も頑張ってほしいなぁと思いました。私は2泊3日の入院でしたが、日増しに点滴の針を刺すのが上手になった新人看護師さんなのでした。